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zoom RSS 速くならないねぇ。

<<   作成日時 : 2010/07/04 17:15   >>

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今日はスタジアム1(イエローサブマリン)に行ってきました。

今回は、スタ1定例レースのビギナークラスを意識してモーターは540-Jでギア比はTT-01の説明書で可能な最高ハイレシオ5.72としました。
それ以外はこれまでと同様、フロントデフをアンチウェアグリスで固め、前後ダンパーオイルは#700で2穴ピストン(CVAダンパー)、フロントスプリングはハードで、リアはエキストラハードという仕様。

1本目:上記のままで 17秒180 これがスタート。

2本目:スタートの使用に対し、アンプとモーターを直結。(ギボシ接続を廃止)
    ベストラップは 16秒780
    変更の効果は、「なんか立ち上がりが鋭くなったかも」というくらい。
    ラップタイムは、慣れた影響も大きいはずなので、効果はコンマ1、2秒といったところか。

3本目:ダンパーオイルを#900に変更。
    TT-01Rの取説指示仕様(のハズ)。狙いは、タイヤの荷重を素早く乗せてキビキビとした動きとすること。
    ベストラップは17秒24 ありゃりゃ。
    狙いと逆に、マシンの動きがもっさりしたような気がします。
    スピードが遅いので、期待した荷重がかからないのか?
    むしろ、足を良く動かしてピッチング、ロールをさせたほうがメリハリの良い動きになるのか?
    リフェバッテリーのせいで、車重も軽いので、足が動かないと荷重が乗らないのかもしれませんね。

4本目:リアトーインを2度→0度へ変更。
    動きのキビキビ感を出すため、リアのグリップを落としてみることにしました。
    結果、ベストラップは16秒83。この辺は、もはや仕様の差より、慣れとクリアラップが取れたかとかそんな差のような気が・・・。
    マシンの動きは、ピクピク。
    フロントデフが固いおかげで、即スピンに陥ることはありませんが気の抜けない動き。
    リアを振り回すような動きになるので、立ち上がり加速が乗らないというか、一度クルマが止まっちゃうような感じ。
    これは無いですね。
    ストレートスピードの伸びは確かに良くなるんですが・・・。
    フロントを逃がしてバランスを取るというのもありなのかなぁ。そのうち試してみよう。

というわけで、2時間かけてあまり進化はせず。
まあ、いくつか判ったことはあるからいいか。

このあと、お店のスタッフと少し話をしたのですが
タイムアップは、ギア比とバッテリーとタイヤでほとんど決まるのではないかとのこと。
まあ、そうですよね。

次回は、その辺をちょっと考えていくことにしましょう。
お金かかりそうだなぁ。



    

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